長崎市滑石の皮膚科「小林皮ふ科医院」美容皮膚科

長崎市滑石の皮膚科・美容皮膚科『小林皮ふ科医院』 0958562979

一般皮膚科(保険診療)

湿疹・じんましん

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湿疹・じんましんは、皮膚の表面に炎症ができる病気で、皮膚病の中では比較的よくみられる病気です。湿疹になると皮膚の表面が赤くなってぶつぶつができたり、表面が荒くガサガサになったりします。

皮膚炎の原因は体内の免疫システムにあります。体には刺激に対する防御反応として免疫システムが働いており、体内に有害な遺物が入り込むと、それを除去しようとします。免疫機能は人間が生きていく上で欠かせないものですが、このシステムが過剰に働いてしまうと、湿疹などのアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。

<湿疹>

治療に当たっては、副腎皮質ステロイド軟膏を利用します。自己判断で薬を使うと症状が悪化したり、副作用が出たりすることがあるので、まずは、一度ご来院ください。

<じんましん>

アレルギー由来でないじんましんの場合は抗ヒスタミン剤の内服を1年前後連続内服することが基本です。

虫さされ

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虫さされは、虫に刺されたことで起こる病気の総称です。一般的には蚊やノミに刺されたときのかゆみやぶつぶつが有名ですが、それ以外にも様々な虫が脅威となります。
虫刺されの症状は大きく「痛み」と「かゆみ」に分類することができます。症状には即時型と遅延型があり、前者はすぐに発症しますが、数時間~1日程度で解消します。一方、後者は1日~2日で発症し、1週間程度で解消します。

「虫さされ」の治療には炎症を早く止めるために塗り薬や、症状によってはかゆみ止めの飲み薬を併用することもあります。早めに治して跡がのこらないようにしましょう!

<蜂に刺された場合>

蜂に刺された場合はアナフィラキシーショックと呼ばれる重篤な症状を引き起こすことがあります。このような場合には、一刻も早く医療機関を受診するようにしましょう。

「アナフィラキシーショック」は初めて刺された時には起こりません。何回か刺されているうちに徐々に感作が形成され、発症します。何回目で発症するかは個人差があるためわかりません。ハチに過去刺された経験があり、刺された後に急に気本分が悪くなったり、息苦しくなったりした時はすぐに病院に受診してください。場合によっては救命救急センターなどに搬送してもらったほうが良いときもあります。

水虫

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水虫とは、カビの一種である白癬菌が皮膚の角質に寄生することによって生じる病気です。水虫は9割近くは足に症状が出ますが、足以外に発症することもあります。
水虫が角質層に触れただけですぐに感染することはありませんが、水虫がいつまでも角質に付着していると、小さな傷口から入り込んで感染します。白癬菌は高温多湿の環境を好むので、汗をかきやすい人やあまりお風呂に入らない人などが感染しやすいとされています。

水虫薬にはイミダソール系、アリルアミン系、ベンジルアミン系、モルホリン系、チオカルバミン系などがあります。それぞれ特徴が異なり、症状によって使い分けます。
自己判断で市販薬の外用剤を使うと症状の悪化を招くこともございます。また、水虫のような症状で別の病気であることもございます。必ず皮膚科で「真菌検査」を受けて原因をはっきりさせてから正しい治療をしましょう。

肌のじゅくじゅく

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お肌のじゅくじゅくした症状には、擦り傷、虫刺され、しっしんなど最初の原因はいろいろありますが、消毒が有効とは限りません。傷にしみるときはかえって症状の悪化を招きます。お早めに病院を受診してください。

アトピー性皮膚炎

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アトピー性皮膚炎は、湿疹ができたり、皮膚が赤くなるなどのかゆみを伴う症状で、アレルギーが関係する病気です。皮膚全体が乾燥し、全身のいろいろなところでかゆみの強い湿疹ができるのが特徴で、良くなったかと思ったら、また症状が悪化するという事を慢性的に繰り返す皮膚病です。
アトピー性皮膚炎の原因は、遺伝的原因とアレルギーが関わっているといわれています。正常な皮膚には、バリア機能が備わっており、外からの刺激から肌を守っております。この皮膚のバリア機能が低下すると、ハウスダストやダニ、花粉などのアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)が侵入しやすく、また汗などの刺激に弱くなります。また、アレルギー以外にも生活習慣、ストレスなどのさまざまな要因もあります。まずは、ご来院いただき、何が原因なのかを知る事が重要です。

イボ

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イボは皮膚にできるできもののことです。小さなドーム型をしており、主に手足の背面にできます。そのほか、顔などにできることもあります。
イボは、ウイルスで発症する病気なので、他人にうつったり、他人にうつされたりする可能性があります。人間の皮膚や粘膜は様々なバリヤーで守られているため、通常はそれほど気にする必要はないですが、皮膚や粘膜に傷があるとそこからウイルスが侵入することがあります。

治療に特効薬はありませんが、液体窒素を用いて冷凍凝固したり、外用薬を使ったりします。1回の治療で治ることはまれで、しばらくの間は定期的に病院に通っていただきます。
冷凍凝固法のほか、ヨクイニン(ハトムギエキス)錠の内服併用も有効です。
処方箋で処方できます。

水いぼ

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水いぼは、伝染性軟属腫ウイルスによる感染でおこる「いぼ」の一種です。
プールなどで皮膚同士が接触することによる感染が多く、児童期(3歳~15歳前後)によく見られる疾患です。症状は、白いポツポツとした突起物で、周囲に痒みを伴う湿疹ができる事も少なくありません。

当院では除去の2時間以上前にペンレステープを貼布し、できるだけ治療に伴う痛みが少ないように努力しています。数が少ないうちに早めに取ってしまいましょう。
プールが始まる前に治療を!

紫外線治療(ナローバンドUVB)

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ナローバンドUVB

紫外線の中でも人体に影響が少ない波長域を使用する為、副作用が少なく近年注目を集めている光線療法の一つです。
尋常性乾癬、掌蹠膿疱症などの他、難治性の痒みを伴う湿疹に有効です。
外用療法と併用するとより有効です。
週一回か、10日に一回くらいの治療間隔がお勧めです。

・尋常性乾癬  ・掌蹠膿疱症  ・難治性の痒みを伴う湿疹 など

美容皮膚科(私費診療)

脱毛、その他

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医療用レーザー脱毛とは、医療機関で受けることができる、レーザーを用いた脱毛方法です。レーザーは照射の威力が強いため、エステサロンでは扱うことができません。

当院ではアメリカ、キャンデラ社のジェントルプロという機種を使用しています。最大口径24mmを導入後、下腿や背中など面積の広い部分の脱毛もよりスピーディに行なえるようになりました。

<医療用レーザー脱毛のメリット>

  • 脱毛効果が高い

    医療用レーザー脱毛は、威力が高いため、脱毛効果が高いです。

  • 施術期間が短期間

    脱毛効果が高いため、短期間での施術が可能です。

  • 経済的

    1回あたりの価格はサロンよりも高いですが、脱毛効果が高く回数が少なくて済むため、長い目で見れば経済的といえます。

◎毛周期について

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毛周期とは、毛が誕生してから抜けていくまでのサイクルのことです。人間の体には何万本もの毛がありますが、実は体表面にあらわれている毛は全体の3分の1程度にしかすぎません。残りの3分の2は皮膚の下で、外に出る時を待っているのです。
毛周期は生え始めの「成長初期」、毛が太く大きく育つ「成長期」、毛が細くなっていく「退行期」、毛が抜けてから次の毛が生えるまでの期間である「休止期」に分類することができます。

レーザー脱毛が効果を発揮するのは、成長期から退行期初期の毛のみです。休止期に入ってしまった部位にレーザーをいくら当てても効果がありませんので、1回の脱毛だけで大半の毛を脱毛することはできません。ある程度間隔をあけて、5回程度の脱毛を行うことによって毛をかなり減らすことが可能です。

男性用ひげ脱毛も行っております

ひげ脱毛は、敏感肌の方に特にお勧めです

当院では、お一人お一人のひげの状態や肌の状態に合わせて、適切なレーザー出力を選択し施術致します。
毎朝のひげ剃りにかかる時間も短縮され、お手入れが大変楽になります。
また、カミソリ負けやニキビや吹出物などの肌荒れの悪化も防ぎ、お肌への負担も軽減されます。

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美白(シミ・ソバカス治療)

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■ソバカス

ソバカスとは米粒程度の大きさの薄茶色の色素です。主に顔、特に目の周りや頬にできますが、肩からひじの間にもできることがあります。思春期に現れ、だんだん広がっていきますが、その後は年とともに薄くなっていくことが多いです。ソバカスは日光に当たったり、妊娠したりすると増えます。

シミは顔、特に目の周りにできることが多い、くらい褐色の色素です。かゆみや痛みを伴うことはあまりありません。主な原因は日光で、海水浴やスキーの後にはシミができやすいことがわかっています。
そのほか、ピルの内服によって起きることがあります。

当院では、オーロラ(フォトRF)による、シミ・ソバカスの治療を行っております。
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オーロラ(フォトRF)

オーロラ(フォトRF)は、選択性の異なるパルスライト(光)と、RF(高周波)を組み合わせることにより、肌の奥深くまで効果的に、なおかつ安全にエネルギーを浸透させることが可能です。光の届かないお肌の奥深くの細胞にアプローチできることで、コラーゲンの再生を促し、シミや赤みだけではなく、たるみやシワ、毛穴の改善まで期待できる治療法です。また、女性の口周りのうぶ毛の脱毛にも有効です。

※オーロラ単独では落ちないシミくすみもございますので、シミ治療専用のの外用薬を併用することもございます。フォトRF適応か否かは診察により決まります。あらかじめご了承ください。

<オーロラ(フォトRF)、脱毛レーザーについての注意>

日光アレルギー、膠原病およびその類縁疾患の患者様は「治療の対象外」となります。
悪しからずご了承くださいませ。

ニキビ・ニキビ跡

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ニキビは皮膚にできる炎症のことです。平均発症年齢は13歳~18歳前後で、軽い症状も含めれば成人の90%以上が経験しているとされています。青春のシンボル扱いされることも多いですが、最近は30歳を過ぎても続く人が増えています(特に女性)。原因はファウンデーションなどの化粧品にあると考えられており、そのため化粧品ざ瘡と呼ばれることもあります。

ニキビ跡は自宅でもある程度改善することができますが、根幹から治療したい場合は、当院までご来院ください。

シワ・たるみ

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シワやたるみは美容の大敵です。特にたるみによるシワは小じわなどと比べて周りに与えるインパクトが強く、悩まされている人も少なくありません。シワやたるみができる主な原因は皮下脂肪の増加と顔の筋力低下、コラーゲンとエラスチン不足です。

当院ではシワやたるみの治療に、オーロラ(フォトRF)治療法を導入しております。
フォトRF照射による真皮のコラーゲン、エラスチン線維の生成を促し、肌のハリ、リフトアップ効果が期待できます。スキンケアよりも効果が期待できます。

ピアッシング

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市販のピアッサーで自分でピアスを開けると、腫れや痛み、かぶれなどのトラブルの原因とあることがあります。
また、最近では金属アレルギーなどの方も多く、素材を知らないまま使用すると、金属アレルギーを発症してしまう事もありますので、ピアッシングは病院で処置されることをお勧めします。